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2013/1/14(MON)
☆昨日、沢木耕太郎の「象が空を�供”垰弋弔硫娘臓廚鯑匹鵑任い董�誕生日が弘喜と同じ11月29日なのを知った。誰かと誕生日が同じなんて大したことではないが、沢木氏と孫のそれが同じというのは、正直うれしい。というぐらい、沢木氏は好きな作家だ。読んでいると、体が引き締まる気がする。もちろん、ウエストが細くなっているわけではないが。 ☆沢木氏の名前は、3日前受けた、仕事の面接の中で出てきた。オンラインで日本語を教える仕事だが、好きな作家を聞かれ、咄嗟にH・Mと答えたのだが、面接者は彼の名を上げた。言われて自分もそうだと気づいた。H・Mもいろいろ感じるところはあって、肯定的だが、「好き」という、この分析不可能な心の領域には入ってこない。沢木氏は俺のそこに、ストンと落ちる。なぜだろう。「好き」は厄介だ。 ☆その面接に合格した。その方法なら、世界中どこにいても日本語教師でいられる。半ばあきらめていたこの道を、続けることができて、とてもうれしい。ただ、新しい日本語教育の分野で、ITを駆使した教え方なので、自信はなく、ITリテラシー等に不安はある。反面、おもしろさもきっとあると思う。 ☆今日は書けている、と感じる。俺は散文はヘタだと自負しているのだが、この、上の文はいい。素直に、突っかからず、自然に流れている。できるじゃないか。だが、毎日出来るとは限らない。力が入るとギクシャクする。リキム、これ をせずにいい結果を出すのは、難しい。テニスでも詩でも、何かの研究や発表でもそうだと思う。リキムな、と言い聞かせて力んでしまう。ああ。(ああ、も力んでいるのかな)
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